ELグループリーグ:イスタンブール・バシャクシェヒルFK(A)

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İstanbul Başakşehir F.K. Thursday, 28. November 2019 AS Roma
0:3
goals
0 : 1 Jordan Veretout 30. / penalty
0 : 2 Justin Kluivert 40.  (Lorenzo Pellegrini)
0 : 3 Edin Džeko 45.  (Lorenzo Pellegrini)

今夜グループJの首位イスタンブールと戦ったローマちゃんは、序盤からユヴェントスくらい強度を出して戦い、前半30分にうちのイケメンでお馴染みのペッレグリーニのシュートを、エリア内でトパルがハンド。このリゴーレをヴェレトゥが決めて先制した。小さなモーションで逆を突く上手いキックだった。

そして40分には再びペッレグリーニがハーフラインからのイケメン浮き球パスを出し、抜け出したクライフェルトが独走。ボックス右から対角線ファーサイドに流し込んだ。そして前半終了間際にはまたしてもペッレグリーニ。右サイドラインから放ったパスをジェコが胸で落として、詰めてきたキーパーの前で上手く足をたたんでファーサイドへのトス。これがネットを揺らして3点目。

あとはコラロフ、ジェコを順当に休ませながら(スモーリングがキャプテンマーク巻きました!)、3ポイントを積み上げグラードバッハと共に進出圏内に浮上。最終節はオリンピコで敗退の決まったヴォルフスベルガーと戦います。勝利、もしくは引き分けで勝ち抜け。

うちのイケメンは3得点に絡む圧巻のパフォーマンス。3点目のパスの後、バランスを崩してよろける姿は気持ちを乗せたみたいなかっこよさでした(通称:イケメンよろけ)。もちろんその恩恵を受けた鬼も大満足のご様子。


ROMA TV

お疲れ様です。ミッションコンプリートと言ったところでしょうか?

ジェコ「負けたら後のない危険な状況だった。ぼくたちは特に前半に良いプレーをしたね。前半の3ゴールで試合を決めたと思う。後半にはもうなにも起こらなかったよ」

17試合で8ゴール、これであなたも少し落ち着く事ができますね。

ジェコ「落ち着き?違うな。ぼくたち攻撃陣は決して手を緩めない。みんな常に得点したいし、それは当たり前の話だ。最も重要なのはチームの勝利には変わらないが」

大きな勝利を収めましたが、ボルシアも勝利したので彼らがまだ首位の状況なのは悔やまれます。

ジェコ「まだ勝ち抜けてはいないという危険性もある。まずは次のホームでヴォルフスベルガーにしっかり勝利する。そして、イスタンブールも勝利すればぼくたちの首位通過は決まるだろう」

そして再びカンピオナートに戻ります。

ジェコ「そこでも勝利を目指す。3日に1試合のペースだが、ぼくたちには相互理解があり、常に勝利を目標に戦うんだ」


SKY SPORTS

ペッレグリーニとの特別なコンビネーションがあるように思います。

ジェコ「その通りだ。昨日ぼくはロレンツォにこう頼んだ。「お前は、カンピオナートではもう5つのアシストを決めているが、ヨーロッパリーグでは更に決めなくてはならない」と。そして今夜ロレンツォは2アシストをして見せたのさ。パストーレもミキ(ムヒタリアン)も違いを生み出すテクニカルな選手だ。誰かがプレーできないならもう一方がピッチ立つ。この点に於いて、彼らはとても重要なんだ」

これでシーズン8ゴールです。ゴールから遠ざかっていたお気持ちは?

ジェコ「やはりゴールがなければ少し神経質になる。だけどこの3日で2ゴールを決めた。ただ、あくまで重要なのはチームの勝利であり、仮に自分が得点したのだとしても、ローマが負けるなら気分は良くはならない」

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