[番外編]私立ヨーロッパリーグ学園、もしくはヘント戦前日会見のクライフェルト

スポンサーリンク

ユヴェントス「そういや最近ローマちゃんって学校に来てないな」

インテル「彼女ならヨーロッパリーグ学園に編入したらしいぜ」

ミラン「なんでお前が知ってんだよ?」

インテル「そりゃ当然調べたからさ」

ミラン「何で?」

インテル「中国版ツイッター、ウエイボーで」

ミラン「そ、そうか・・・」

ユヴェントス「でも最近インテルだって校舎で見かけないな」

インテル「ドキッ」

ユヴェントス「どこにいるんだい?」

インテル「まあ、いろいろと・・・な?」

謎の声「インテルもヨーロッパリーグ学園に編入したのさ!」

ナポリ「誰や」

アタランタ「俺だよ。もはや俺の時代だよ。アタランタだよ。チャンピオンズリーグにおけるイタリアンクラブの青黒と言えば、今後はアタランタってことでよろしく」

インテル「ぼくを見て言うな」

アタランタ「来季は分配金でファイナンシャルフェアプレーなんて関係なく、更なる補強をして、このループを続けるつもりさ」

ナポリ「そう簡単にはいかないぜ。俺だってそうしたかったんだからな」

ミラン「君ならまた戻ってこれるさ。なんたってガットゥーゾという良いミステルがついてるじゃないか」

インテル「おまえは永遠に無理だけどな」

ミラン「はぁ?そっちこそあれだけの補強をしてノンタイトルにならんよに気ィつけろよ」

インテル「あれだけの補強をしてから言え」

ミラン「この野郎!次にサン・シーロで会ったらぼこぼこにしてやる」

インテル「シーロちゃうわ、メアッツァじゃボケが!」

バレンシア、バルサ、リヨン「イタリア、怖ええ!」

一方その頃、ローマではウンデルとクライフェルトがじゃれていた。

というわけで以下前日会見のクライフェルト。

──ローマで1年半が経ちましたが、御自身が歩んだ道をどのように感じていますか?

クライフェルト「以前から言ってるんだけど、ローマに入るという決断には満足してんだ。毎日経験豊富な選手から多くを学んでるしさ。もっともっと良いプレーだってできるようになるよ。もちろんその為にはメチャクチャ頑張らないとだけどね」

──パウロ・フォンセカ監督の元でどのような変化がありましたか?ワイドに開かず、よりバイタルエリア付近でプレーしていますが。

クライフェルト「チームのプレースタイルは気に入ってる。アヤックス時代とは違うけど、ハードワークを続けるよ。ぼくはまだ若く、全てが自分の未来の糧になるって思ってるんだ」

──レッチェ戦に勝利して、チームは1ヵ月半の低迷期を抜け出せたのでしょうか?

クライフェルト「幾つかの敗戦で、ぼくたちは本当に怒っていた。それでも次の試合に集中するのが大事だよ。監督が言うように、カンピオナートは長いマラソンさ。途中で失速しても棄権できない。ぼくはこのチームを本当に信じている。だからここに残り、チームメイトを助けたい」


ヘントのミッドフィルダー、ヴァディス・オジジャ=オフォエのコメント。

オフォエ「前半25分は不必要にローマをリスペクトし過ぎたプレーになったと思うよ。でもそのあとは良かった。もう少し自分たちを信じても悪くない。明日はもっと攻撃的にプレーする必要がある。ファーストレグではぼくのミスからふたつの決定機を作られた。その夜は眠れなかったよ。だからリターンレグでは完璧なプレーをしたい。ローマに劣等感を感じる必要はない。勝ち抜けの可能性は十分にあるからね」

コメント

スポンサーリンク