旗を高く掲げよ ELグループリーグ:メンヒェングラートバッハ(H)

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ヨーロッパリーグを盛り上げるのは選手か、それとも審判か。

AS Roma Thursday, 24. October 2019 Bor. Mönchengladbach
1:1
goals
1 : 0 Nicolò Zaniolo 32. / header  (Jordan Veretout)
1 : 1 Lars Stindl 90. / penalty

ヴィジターチームが後半アディットタイムに追い付いてドローに持ち込んだ。ローマはこれで公式戦4試合引き分け。ポイントとしては、個よりも組織力のみで戦ったローマをどう評価するかでしょうか。それにしても最後10分、少なくとも延長の4分は積極的にポゼッションしないと駄目でしょう!でなければ、フロレンツィが入った理由は、クライフェルトを休ませる程度の意味しかないというもの。

現在のローマはあまりに得点機が少ないので、せめてコントロール出来ないことにはこのクラスには勝ちきれない。中盤起用のマンチーニは良い驚きでしたが、彼が司令塔になれる訳ではないので、そこが試合の流れ的には響いてしまった。

メンヒェングラートバッハは前半とても良くて、逐一角度をつけたクロスを入れてくる辺りは得点パターンに自信があるのでしょうね。しかし、先制はローマで31分。右からのコーナーキックに対して、シュテファン・ライナーを押さえて制空権を得たザニオーロがヘディングで決めた。これは相手がボックスに8人しか置かなかったからで、次のコーナーキックでは9人が入り、最後には10人で守り始めたのは相手の心理面を知る意味では面白かった。

先に書いたように、最後にはスモーリングのエリア内のハンドにペナルティキックが与えられて追いつかれてしまったのは悔やまれる。あれがハンドかどうかは『自分の位置』からは良く見えなかった。

鬼も大人になりました。

ジェコ「このレベルの試合であってはならないミスだと思う。あのリゴーレによって、2つのチームにポイントが与えられ、残り3試合で何か起こり得る状態だ。主審は自信を持っているようだった。しかし、ボールはスモーリングの顔に当たっていた。彼はボックスを指差し、ぼくたちはスモーリングの顔を見てくれと頼んだ。せめて1分待って欲しいと言った。なぜなら、こんな重要な瞬間に簡単にそんなジャッジはできないはずだから。こんなことは受け入れられない。審判はペナルティを見た。しかしぼくたちは彼とは異なるものを見た。ローマはゲームを上手くコントロールしたと思う。相手の方がポゼッションしていたが、こちらのチャンスの方が多かった。2ポイントは失ったけれど、前を見なくてはならない。試合は終わり、もう自分たちにはどうにもできないからだ」

司令官はグレました。

ファシオ「実に残念だ。何が?もちろんこのような判定に慣れてきた事にだよ。これが初めてじゃない。今シーズンはオリンピコに限らずこのようなジャッジがある」

そして試合後にジム・パロッタ会長がSNSでメッセージを発信しています。
パロッタ会長「今夜、ローマのすべての選手とコーチングスタッフを私は誇りに思うよ。離脱者が多発する難しい瞬間に私たちは立ち向かっている。このような厳しい状況に値しないと感じている。しかし、ファン、選手たち、スタッフ全員団結して乗り越えるだろう。Forza roma!」

 

多発する故障者、疑惑の職務執行、如月の泥酔、これらについてはnoteに詳しい。

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コメント

  1. うてません より:

    クソ判定許にはこりごりや!

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