新スタジアム計画は続く

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ローマの新スタジアムには期待していないのてすが、ちょっと進展したようなので書いておきたい。自前のスタジアムを持つと以下のメリットがあります。①勝率をあげることができる。②収入源として期待できる。
ちなみに施設の建設はファイナンシャルフェアプレー制度対象外なので、別に中東の金持ちがオーナーになっても、すぐにワールドクラスをダースで揃えるのは難しいけれども、スタジアム建設には優位に働くはずです。
昨日、ヴィルジニア・ラッジ市長と、五つ星運動(Movimento 5 Stelle)26名の党員、市議会議員、ローマスタジアム関係者によるビデオ会議が行われました。18:30予定の会議は50分おしの19:20に始まり、22:30まで続きました。そこで費用であり、技術的プロトコルについて議論されています。近い将来、スタジアム承認の為の最終的な投票があるでしょう。

ところで、先日ジェルソンのお父さんが、「ローマを脱出できて神に感謝」的な発言をしていて、非常に気分を害した訳ですが、ジェルソン本人は、イタリアの初年度に自分はまだ異国で戦うだけの準備が整っていないと気が付き、チームトレーニングの後にコーチにお願いして、幾つかの新しいポジションについて指導をして貰ったのだそうです。そういう努力がヴィオラ戦のドッピエッタになっのでしょうね。また、トッティについて、ヨーロッパサッカーに適応するための助けになった人物で、ポジションは違うけれど、1人の選手としてとても影響を受けていると話しました。

いよいよ明日はパルマ戦。チャンピオンズリーグは失いましたが、ヨーロッパリーグは死守しなくてはなりません。今節、ミランがユヴェントスを破り暫定5位に浮上しました。ローマは絶対に落とすことが出来ません。頼む勝ってくれ!

FORZA ROMA!

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