ローマ副会長マウロ・バルディッソーニ辞任

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ローマ生まれの副会長、バルディッソーニが昨日辞表を提出、これが受理されています。

2011年にラ・ローマに入社したバルディッソーニは、これまで様々なディレクター職を経験して2019年に副会長に就任しました。クラブと持株会社ニープローマホールディングスの理事であり、役員会のメンバーにも名を連ね、主にスタディオ・デッラ・ローマ計画の自治体との交渉やプロジェクト進行管理を担当していました。

先日のローマ速報でも書きましたが、新しい役員会に名前がなく、職歴サイトでは8月末で副会長職辞任と書かれていたこと、ローマの常駐が決まっているライアンさんの肩書が副会長になるであろうという噂から、辞表は間もなく提出されると思っていました。

オフィシャルにコメントが発表されています。

この都市の息子として、何世代にも渡るロマニスタとして生まれ、クラブで過ごせた時間は、私にとって名誉です。ゼネラルマネージャーを5年務め、ホール・オブ・フェイム(名誉の殿堂)、roma cares(慈善財団)、Liceo Scientifico Sportivo(学生のスポーツ科学研修機関)といったコミュニティを生み出すプロジェクトを立ち上げて、またこれらと同様に、常にセリエAの上位で戦うチームを見る特権を得ました。チャンピオンズリーグ準決勝も忘れることはできません。

副会長になり、ロマニスタのみなさんや、この都市に暮らす市民のための将来的なプロジェクトに関われたことを光栄に思います。ローマの新スタジアムが今後プジティブな結論に向かうことを願うばかりです。

フリードキンファミリーが私たち全員が望む成功をローマにもたらすことを願っています。一人のロマニスタとしてそれを祝うことができれば幸せです。

Sempre Forza Roma!


ローマは新しい組織を作りを目指します。そう言った意味ではローマは新体制1年目。なんだか登録ミスも許せそうな気がしてきましたよ?(甘い) どんな組織を作っていくのか楽しみです。

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