ローマは設立92年を迎え、デ・ロッシは旅立つ

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引用:la roma24

7月22日の本日、ローマは92歳の誕生日を迎えました。その歴史のおよそ1/6をローマ速報が伝えてきたと思うと、その誇りで胸がいっぱいになります。現地のファンたちは21日の22時過ぎにパンテオンを出発して、その時は200人の集まりが、0時を過ぎた頃には2000人のパレードへと変わり、やがてロマニスタたちはASローマ生誕の地であるVia degli Uffici del Vicarioに到着しました。

ヨーロッパのサッカークラブで92年はどちらかと言えば歴史としては浅いのだけれども、それでいながらチャンピオンズリーグに定期的に出場したり、この20年ほとんどセリエAトップ4に入っていて、そう考えるとクラブには感謝しかない。

パロッタを非難するのは簡単なんだけど、ぼくは本当の最悪も、本当の最高も、まだこれからだと思っていて、今すぐに非難も称賛もする必要を感じないです。ただひとつ言えるのは、トッティ、デ・ロッシというローマ史最高のバンディエラの時代にぼくたちは間に合ったということ。そして、それを次世代に伝えていく役割があるということです。

そんな喜ばしい日ではありますが、ぼくたちはすぐに寂しくなるだろう。我らがカピタン、ダニエレ・デ・ロッシは水曜日(と読んだ気がします)ローマを出発して、ボカ加入の為アルゼンチンに引っ越すのだとか。彼は夏の間、この日の為にずっとトレーニングをしていました。この画像見て下さい。

ローマにいた頃よりも体が絞れているというね。こうなったらボカの試合も観るしかないぜ!

コメント

  1. とっつぁん より:

    トッティとデ・ロッシの時代に生まれたことに本当に感謝です
    そして遅くなりましたが、新生ローマ速報生誕おめでとうございます
    令和元年にリニューアルされたということで、如月さんには新時代令和の旗手となってがんばっていただきたいと思います
    これからも、ここにおられる皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして乾杯のご挨拶とさせていただきます。乾杯!

    • 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

      とっつぁんさん
      ありがとうございます!旗手はぼくには荷が重い肩書ですが、これからも出来る範囲でロマ速更新していきますので、またコメント等頂けると嬉しいです!

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