ローマ、コロナ感染者でトリゴリアを閉鎖

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夢の中でディフランチェスコ監督と食事をしました。ミステルは「今のクラブはローマと比べると、試合中の選手の意思統一が難しい」と申しておりました。サンプのことなのかカターニャかは不明です。そもそも夢ですが。

それはさておき、ついにローマも、プリマの選手2名がコロナに感染していることが発覚しました。どちらも無症状で、既に隔離をされているとのこと。現在クラブは、医療プロトコルとガイドラインに従い、トリゴリアを閉鎖して、徹底的な消毒作業を開始しています。
今後数時間内で、全てのプリマの選手とスタッフがコロナのテストを受けます。オフシーズンというのが、不幸中の幸いでしたが、クラブ全体の活動を最低でも8月24日まで中断するそうです。

しかし、トップチームのテストマッチが決まっていて、9月5日にピッポ・インザーギ監督のベネヴェントとトリゴリアで試合をする予定。

メルカート情報ですが、現在スポーツディレクター不在の状況下で、当面はフィエンガ社長とライアン・フリードキン氏が受け持つそうです。ペロッティのフェネルバフチェ、ファン・ジェズスのカターニャ、ここらへんが実現するかどうか。その他、チェルシーからペドロの加入が決まっています。また、ヴェレトゥのナポリ行きという噂で、一部ダンスを踊らされている人もいますが、ヴェレトゥは昨年フィオレンティーナから、100万ユーロのレンタル料、買取に移行して1600万ユーロ、ボーナス200万ユーロで、最大1900万ユーロを支払っており、ローマがキャピタルゲインを手にするには、少なくとも倍の4000万ユーロが必要になります。そこで、ヴェレトゥにそれだけの投資をするクラブがあるかといえば、イタリアにはないでしょう。今シーズンに限れば、ヴェレトゥの国内移籍は、必ず選手+差額となるはず。ヴェレトゥの代理人はナポリのラジオ番組でこう言います。

「ヴェレトゥはローマで幸せだ。彼自身ここに残りたいと考えているよ」

いまは選手たちもバカンス中。メルカートは始まっているけれど、本格化するのは来週移行になるでしょう。

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