ヨーロッパリーグ予備戦をパスするローマ。デ・ロッシの移籍先は?

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2019年6月28日、この日は我々にとって大きな出来事が相次いで報じられた。
まずはローマがヨーロッパリーグの予備選をパスして、グループリーグからスタートするという発表があった。イタリアで現地時間13時とか、そのくらではなかろうか。ぼくは雨の東京で傘も差さずにピザーラに向かう途中だった。
これはUEFAの内部機関CFCB(クラブファイナンシャルコントロールボディ)とミランの和解協定をTAS(スポーツ裁判所)が仲裁したからで、これによりミランはヨーロッパの大会には出場できず、ローマとトリノが繰り上がった。ただ、正式なアナウンスは現時点ではまだない。

それにしてもちょっと驚いたのは、4時間ほどネットから離籍していたその間、ツイッターで日本のインテリスタとミラニスタの言い争い(?)でタイムラインが埋まっていたことでしょうか。日本のファンっていまでもしっかりライバルしてるんだなと妙な感心。というのも、今の日本のロマニスタに「ライバルは?」と聞いてラツィオの名前は出てこないので、ミラノもそうなのかなと勝手に想像していた。じゃあローマのライバルって何なのか?それはもちろんFFPである。

それよりも、同時刻に報じられたダニエレ・デ・ロッシのフィオレンティーナ合意のニュースがメンタルにグサりときた。冷たいシャワーを浴びて、これじゃ最終節でなんで俺たちが泣いたのか、拍手を送ったのかわかんねえと、壁のタイルに何度も頭を打ちつけた。仮に、別れた妻が、新しい人生を他の土地で始めるのは、それは陰ながら応援しようって気にもなるけれども、ヴィオラ入りはさすがに町内過ぎる。元妻が他の男と西友で買い物しているの1年見なくちゃいけないの?前を向くための別れなのにお前がスーパーをぶらついていたら、ロマニスタはずっと過去にとらわれてしまうんだぜ?的な部分を念にしてダニエレに送りました。
人の脳は97%が使われていないと読んだ記憶があるので、そこをどうにかがんばって開放すれば、思念を送れるのではないか、それがドクトル如月の自説である(うそです)。

その思念開放の甲斐あって(冗談です)、デ・ロッシはヴィオラ入りを直前で取りやめて、現在引退を考えているのだという。北米、南米は家庭の理由から不可とのこと。それはそれで悲しいけれども、ぼくはダニエレが近い将来ディレクターとしてローマに戻ってくるような気がしている。

ぼくたちのカピターノにはローマカラーしか似合わない。

dani1

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