ミキタリアン「サッカーは急激に変化する」

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昨日の東京では、1日で41人の感染が確認され、夜には都知事の緊急会見で、週末の外出自粛要請がありました。その影響で、夜22時のスーパーは、人で溢れていて、長期保存の利くパスタや袋麺の陳列棚は空っぽ。誰もが非常事態に備えていたのです。ロマニスタ諸氏におかれましても、他人事とは思わずくれぐれもお気をつけ下さい。

イタリアでは、今日の時点で7500人の死者が確認されており、ローマの選手たちは、パンデミックが深刻化するイタリア国内の自宅でトレーニングを続けています。本日はミキタリアンの言葉をお届けします。


アーセナルのミケル・アルテタ監督が新型コロナに感染しました。

ミキタリアン「とても悲しかったよ。彼だけでなく、同じような境遇の人たちがこの状況から抜け出すのを願ってる。世界中にサッカー選手だけでなく、バスケでもなんでも、感染した多くのスポーツ選手がいる。彼らがこのウイルスと、どう戦うかは、人々のお手本になると思っるんだ」

緊急事態に対するローマの取り組みについてどう思いますか?

ミキタリアン「ローマの人道支援はこれが初めてではない。俺たちの取り組みで、幾つかの病院をサポートしている。こういったクラブの募金活動を誇りに思うよ」

シーズンは中断しました。

ミキタリアン「せっかくフォームが戻って、チームも調子を取り戻してきたのに、プレーできないのは残念だ。いつ再開するかはわからないけど、大切なのは、トレーニングを継続して、クラブの要求を実行する事だと思う」

将来については?

ミキタリアン「アーセナルでは、フォンセカ監督が要求するものとは異なるプレーを求められた。選ぶならフォンセカ監督の方が良いね。なぜなら、個人の特徴を活かした積極的なサッカーだから。ただ、今の弾劾で将来について論じるのは難しいよ。いつ再開するかも分からないし、なによりもサッカーの世界ではすべてが急激に変化するからね」

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