フロレンツィ、パリ・サンジェルマンに加入 背番号は24番に決定

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写真:Paris Saint-Germain公式ツイッターより

常に女性の胸は巨乳、貧乳といったサイズよりも、それぞれの大きさに対した乳輪のディテールではなかろうかと力説しているぼくです。一般的に巨乳だ(わーい)、貧乳だ(わーい)となるところ、実際には、そのわーいという感情の幅を決めているのは乳輪の直径であるとここに力説したい。まさにΦ(パイ)だけに。
という上手い感じで始まったローマ速報ですが、おそらく9/25のオンライン飲み会もこんな感じで収集つかなくなると思います。ぼくだけサッカーの話一切しなかったらすいませんえん。

閑話休題。

何がゆいたいのかと申しますと、ビッグクラブ(巨乳)、プロヴィンチャ(貧乳)だから良いのではなく、その価値は乳輪に相当する選手の格なのではないかということなのです。ローマのように大きいのか小さいのか判らないサイズ感のクラブを応援していると、諸外国のクラブから弄ばれてしまうこともあるのですが、そこはやはり乳輪見てから言えよって話じゃないですか。それに巨乳かと思いきや強制ブラでしたみたいなクラブもあると思うんですよ。インプレッションではいくらでもどのクラブも語れるけれども、学究的な評価なんて出来ないわけです。ぼくは常に学究的な回答を求めているわけです。

ローマはオーナーが代わり、今まさに巨乳化への道を模索し始めてますが、より選手の成長が重要なのだと言いたい。うそ。本当に言いたいのは、妹が友達と王様ゲームしてるなかで男はボク1人!?だんだん王様の要求がエスカレートしてきてぼくは妹のおっぱいを揉む事に・・・的な世界線で生きることができなかった後悔をしているということです。何オンデマンドだよ!みたいなシチュエーションで生きていたかった。
てなことを悶々と考え続けている現在午前4時20分。遡ること2時間半前にフロレンツィの移籍が発表されて、そこから一切眠れずに暗闇でまんじりともせずにいる。そして、トッティ、デ・ロッシとはまた別の傷つきかたをしていることに驚きます。
ローマ速報ではじめてフロレンツィの名前が登場したのは2012年。まだフロレンツィは21歳だった。このシーズン第2節がジュゼッペメアッツァのインテル戦で、ローマにはトッティ、デ・ロッシはもちろん、オズヴァルド、カスタン、ステケレンブルフがいて、インテルにはサネッティ、ミリート、スナイデル、そして長友がいた。この試合に4-3-3中盤右のアウトサイドで先発したフロレンツィは、開始15分にヘディングで先制点を上げたんです。

あれから8年。高い攻撃センス、アジリティ、クイックネス、広い視野、そしてなんといってもここ一番で自身のポテンシャルを最大限に引き出すメンタルの強さ、これがぼくの知るフロレンツィでした。大きな怪我を乗り越えて、ローマの主将となり、冬には、チームの食事会で歴代カピタンの伝統であるスピーチも披露して、名実ともにデ・ロッシの次のバンディエラとなったわけですが、今のぼくの望みは、新天地でブレイクして欲しいというのはもちろんですけど、なによりもパリのファンや選手たちに愛されて欲しいです。リーグアンは始まっていて、そこに今から合流して、適応するのは大変なはず。ましてや、おそらく多くのパリファンはフロレンツィを知らないでしょう。そこでティフォージを納得させて、さらに来季の完全移籍を勝ち取るというのは、困難で大きな挑戦ですが、誰もがその挑戦権を手にはできない。ぜひ成功させて欲しい。ほんとうにほんとうにすべてを賭けて勝負して欲しいです。

さて、その他の移籍関連の話を見ていきましょう。まずメルカートでは、ミリク購入にウンデル+差額というナポリサイドの意向について、ローマはこの交渉(実際には始まってはいませんが)からウンデルを外しました。ザニオーロが故障してメッザーラを確保する必要が生じたからです。これによりナポリはミリクの移籍金をディスカウントしました。来季契約が切れるミリクをこの夏ナポリは売却したいと考えていますが、そのポールポジションにいたローマは、ジェコの残留が現実味を帯びてきたために、控えのストライカーに2000万ユーロ以上の移籍金を支払うつもりはありません。ガットゥーゾ監督は昨日ミリクの去就に対して「昨シーズン、クラブも俺もミリクとの契約更改を望んでいたのは間違いねえよ。でも本人がサインしたくねえってんだから仕方あるまい」とコメントしています。ぼく個人的には、もう1年カリニッチをレンタルして欲しいなと思います。

一昨日、フィオレンティーナの公式サイトでプラデSDのプレスリリースがライブ配信されていたので、ぼんやりと見ていましたが、その中で、デ・ロッシをトップチームの監督に迎えるという噂については、ロックダウン中に流れた噂であり、実際にはこれまでそのような話はなかったと説明。また、自身のフォワード論についてジェコを引き合いに出し、34歳であってもジェコは違いを生み出すことができる選手で、彼が人気銘柄なのは偶然ではないと説明しました。プラデはかつてセンシ会長のローマを支えたスポーツディレクターで、彼のメルカート手法は、当時のローマや、マエストロ、ワルテル・サバティーニの影響を色濃く感じます。久しぶりに見るとやっぱりお年を召されましたね。

最後にもう一度ローマの話題に戻りましょう。本日、ダン・フリードキン会長とライアン副会長親子はヴィルジニア・ラッジ市長と会いスタジアム計画について話し合う予定です。ここも一気に進展すればいいなと思います。

よいのです!(結論)

コメント

  1. 生まれた時からロマニスタ より:

    乳のサイズより乳輪(クラブの方では無いw)…この話が通じる人に初めて出会えました。私もずっと力説してきた者で、巨乳より貧乳よりバランスの取れた美乳だ!比較的巨乳には乳輪の大き過ぎる方が多いので、どうしても貧乳寄りの好みになってしまうと言う……
    失礼、ここはローマ速報でした。
    フロレンツィにはローマに残って欲しかったですが、パリでもここ一番で活躍して欲しいものですね!

  2. 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

    生まれた時からロマニスタさん
    いえ問題ありません。ローマ速報なので!
    フロレンツィ、PSGの初戦は結果散々でしたがハマりそうな予感もしましたね。

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