ナインゴラン「ローマのバンディエラに・・・」

スポンサーリンク

ナインゴラン「よぉ、久しぶりじゃねえかよ。俺だよ。ローマでバンディエラになる夢を見たことはあるかって?そうさな、トッティやデ・ロッシの後じゃそんなの難しいだろうさ。だけど、ローマで引退することを考えたかと聞かれたなら、俺は控え目にイエスって言うよ。マジで俺、ローマで幸せだった。ローマに心を捧げた。欲しいものは全てそこにあったんだ。だからローマを出ていくのは大きな失望だった。選手を強引に売却するのは異常さ。そんなことしはじめたら俺たちただの数字になっちまう。でもよ、喜びも悲しみも人生にはつきものだぜ。いまのローマ?チームには個性が足りてない。ローマは基本総てが美しいが、ティフォージに非難されるとき、選手にゃ強い個性が必要だ。タフな奴ってのはラジオや新聞に書いてあることなんざ幾らでもシャットアウトできるのさ」

クラブ批判、恨み節というよりも、御自身の家族の病気についての気持ちの持ち様なんかもこの言葉には含まれているのかなと思いますね。

奥さんに関してはnote版の方に書きましたが、ジェコ夫人とオリンピコにローマ戦を観に来てました。1日も早い回復をお祈りしています。

日曜日のカリアリ戦でオリンピコに戻ってくるナインゴランはトップ下でスタメン予想。ローマで過ごした4年半で203試合出場33ゴール、28アシストのラジャがオリンピコに戻るのは2018年5月18日のユヴェントス戦以来となります。

ローマはザッパコスタが金曜日のトレーニングでまさかの靭帯断裂、フロレンツィは風邪でコンディション不良。右サイドバックはスピナッツォーラかサントンになります。左ウイングが誰かという話ですが、かつてこういう危機的状況からゼロトップが生まれたわけで、フォンセカ監督にはこのピンチをチャンスに変えて欲しい!

コメント

スポンサーリンク