トリゴリア・トゥデイ

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移籍に関する話題。まずはスポーツディレクターですが、フィエンガ社長が推していると言われる現インテルのアウジリオに対して、フォンセカ監督はペトラーキの復職を望んでいます。しかし、新体制ローマではこの重要なポストを、元ローマ選手で、昨年までチームマネージャーを務めたモルガン・デサンクティスに任せたいという考えもあります。デサンクティスは現在、アスコリ、クレモンセ、エラス・ヴェローナからディレクター職の打診を受けています。

今朝方、PSGとバイエルンがチャンピオンズリーグ決勝を戦いましたが、この試合の前にパストーレがフランスメディアにコメントしております。

パー様「できることならパリでずっとプレーをしたかった。ローマ移籍は選手としての欲求と望まれない移籍の板挟みだった。選手として、パリで重要な選手だと感じなくなっていたし、より強い選手が加入してきた。彼らが疲れたり、怪我をするまで出番を待つことはできなかたった。会長はぼくに新しい3,4年の契約を提示してくれたのだけれどね」
パストーレはディフランチェスコ体制でほとんど使われなかったものの、今季フォンセカ監督の元で見事に復活しました。しかし、すぐに故障するとコロナの影響でリーグは中断に入ります。その後出場は1試合のみ。本人としても消化不良のシーズンになったと思います。パストーレは献身的にプレーするのですが、そのポテンシャルを存分に発揮するには最高のフォームと高いモチベーションが必要。つまり好不調の波が激しかった。それもファンタジスタの楽しみ方ではあるものの、出場していない間にミキタリアンに立ち位置を奪われたような印象です。

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