トリゴリア・トゥデイ

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フリードキングループは、昨日パロッタ会長の法定代理人DLA Piperとの会議を行い、改めて5億ユーロのオファーについて書かれた契約書を提出しました。しかし、パロッタ会長は、その契約について現在返答を保留にしています。その理由が、クウェートからの関心です。フリードキンにクラブを売却すると、どうしても1億ユーロ近くを損失してしまいますが、より高い金額を上乗せするであろう中東のコンソーシアムに売却したいと考えています。しかし、現在中東から正式なオファーはありません。パロッタ会長は契約書を持つフリードキンと噂レベルのクウェートを秤にかけています。

スモーリングがローマを発ちました。クラブは公式にスモーリングとザッパコスタへの感謝を述べています。そのなかで、条件が合えばまた彼らと一緒に戦えるというニュアンスの発言がありました。ザッパコスタは最終節ユヴェントス戦の、特に後半からペースを掴み出してきて、これをコンスタントに表現できていれば戦力として計算できたのかもしれない。
2人ともお疲れ様。また一緒に戦える日が来たらとても嬉しいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    この間の実況が触れていたように「一円でも高く売ろうという野心が気にくわない。投資家なら損切りをしろ。」と思ってしまいます
    何が悲しいって、人望のある要職の人間を失っていっていることです

    • 如月(ローマ速報) より:

      匿名さん
      そんな憂鬱もこれで晴れたのではないでしょうか?未来に目を向けたいですね。

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