トリゴリア・トゥデイ:第1節は没収試合に?

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一昨日の夜、頭が痛くて、夕方にワイン1本半くらい飲んでいたので、お酒のせいかなとも思ったのですが、それにしても二日酔いとは違う感じで、薬飲んでもあまり状況が変わらずに、横になっていても辛いので暗闇で安座してみたり、いろいろする内に、「くも膜下出血じゃないか?」と思い当たり、スマホで初期症状や意識があるうちの対策を調べて、確か喉の辺りは圧迫しない方が良いと聞いた気がするので、シャツの襟元をガーって広げて、真夜中に救急車呼ぶべきかどうかを思案しているうちに寝ていて、起きたら朝ですっかり楽になっていたので、これが単なる二日酔と確信するに至った。ただし、お酒はほどほどにしようと誓いました。

さて、そうこうしている間にローマの開幕戦が没収試合となり、0-3のポイントはく奪からの敗戦がレガカルチョから発表されています。これは、フル出場したディアワラが7月に23歳になっていたにもかかわらず、U-22で登録されていたことが理由です。ローマはこの裁定を不服として上訴する予定です。
確か数年前にもサッスオーロが登録外選手を途中出場させて勝ち点没収されていましたが、その時「組織がしっかりしてないとこういうこともあるんだな。スタッフ足りないのかな」と思った記憶があります。まさか数年後にローマが同じミスをするとは本当に想像もしていませんでした。組織がしっかりしておらず、スタッフ足りてないのでしょうね!

といよりも、これは経営陣が変わったり、スポーツディレクターがいなくなった後の引継ぎが出来ていないということで、ローマ規模のクラブとしてはあり得ないミスです。この責任を取って、即日パンタレオ・ロンゴ事務総長が辞任しています。ロンゴはペトラーキが連れてきたスタッフで、なぜかヴェローナに入社するという噂もありますが、もうどこに行こうと構わない。次のクラブではこういった失敗をしないで頂きたい。ドキンちゃんは事態を早急にコントロールする必要があります。
前述の通り、この登録間違いによる勝ち点没収はすでに前例がある為に、ローマの異議申し立てが通る可能性はほとんどないでしょう。

ところで、この裁定がまた別の騒動を起こしました。
ローマのユーチューバー、ダミアーノ・コッチャが自身のSNSで、この没収試合の原因はマネージャーであるモンルガン・デサンクティスだと主張したのです。デサンクティスのおっちゃんは、コッチャを名誉棄損で訴えることを発表しています。

選手もそろわない、勝負とは違う角度から勝ち点も失うなど、現在のローマのバタバタぶりが露呈した出来事だと思います。ただ、まだ1節が終わっただけ。何かを結論付けるには時期尚早ですね。


ところで、レスターに移籍したウンデルからロマニスタに旅立ちの挨拶が届いています。エルシャーラウィのような天才肌の選手で、この手のタイプがぼくたちロマニスタは大好きです。当時ヨーロッパでは全くの無名選手だったウンデルでしたが、彼を連れてきたモンチSDによると、既にスポーツディレクター界で知らぬものはいないほどの期待の若手だったのだといいます。プレミアでの活躍を願っています。

3年前、このローマの扉を叩いたときから、僕の大きな挑戦は始まった。

ここに来て、ぼくはASローマだけでなく、この街と人が好きになった。ローマに来た瞬間から、大きな愛とサポートをしてくれたファンに心から感謝しています。ぼくとキミたちは一緒に色んな冒険をしてきた。そしてこれからは、目の前の新たな挑戦に挑む。

ぼくを信じてくれたブレンダン・ロジャース監督とそのスタッフの皆さん、マネジメントに感謝すると共に、ぼくを支えてくれた家族と代理人にも感謝を伝えたい。

この情熱をピッチにぶつけるのが待ちきれないよ!  ジェンギズ・ウンデル

 

 

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