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トリゴリア・トゥデイ『ペトラーキとローマの裁判始まる』

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ジェコ、ボーア、クンブラ、ファシオ、サントン、ペッレグリーニと、続けざまにコロナ感染者が出たローマ。クラスター感染のおそれもありましたが、先日のテストの結果、トリゴリアの残り全員が陰性であることが報じられています。ひとまず良かった。
フォンセカ監督は、昨日チームに休みを与えました。チームセッションは、本日土曜日の10時30日分に始まります。現在代表週間ですが、クラブはコロナ予防として、クリスタンテとマンチーニのイタリア代表、ミキタリアンのアルメニア代表招集を止めています。

一方で悪い話ばかりではありません。離脱していたスピナッツォーラ、ディアワラ、カラフィオーリ、カルレス・ペレスが個人トレーニングを開始しています。特にスピナッツォーラが早期復帰できそうなのは朗報ですね。

また、現在裁判をしているペトラーキ元スポーツディレクターの続報ですが、ペトラーキが満了までのギャランティ500万ユーロを求めているのに対して、ローマは120万ユーロを提示した模様。この金額の開きから示談までは程遠い道のりとなりそうです。そこで、ペトラーキは新たな案として、ローマへの復職を求めたとのこと。ローマに戻るならば、昨シーズン途中の不当解雇(そう、この裁判の論点のひとつは、途中解任の正当性です)の期間に支払われなかったギャランティを放棄しても良いと考えています。一方で、解雇を正当とするローマとしては、復職は考えておらず、120万ユーロを250万ユーロに引き上げて再度話し合いをする予定です。
ローマとペトラーキの問題については、note版ローマ速報に詳しく書いています。よろしければ購読お願いします。

誰がロマニスタを殺したのか?/Who killed romanista?|ASローマ速報~ROMANISMO|note
ローマにはスパイがいる 我々の愛するクラブの重要な情報をメディアにリークする内通者がローマには存在する。彼(彼ら)は、ローマで働きながら、新聞社に守秘義務のある情報を売り渡していた。国籍も年齢も考え方も異なる人間が集まり勝利を追求するプロの世界で口論や議論は日常的だ。その摩擦の中から生まれるものが推進力になる。しか...

このリーグ中断の間にnoteの記事を書き進めています。もはやどこに需要があるかは、分かりませんがローマの財政面、つまりお金の話です。

連結決算で明るみになった史上最悪の負債の理由は?スタジアムの行先は?フリードキンはローマをどう再建していくのか?これをピッチとボール抜きで、できるだけ難しい専門用語や表現は使わずに、ロマニスタが変な誤解や不必要な不安を覚えないように書きたいと思っています。出来なかったら止めます(すいません)

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