セリエA第6節:レッチェ(A)

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US Lecce Sunday, 29. September 2019
14:00 Clock
AS Roma
0:1
goals
0 : 1 Edin Džeko 56. / header  (Henrikh Mkhitaryan)
Incidents
Aleksandar Kolarov misses a penalty kick (80′)

毎回45分終わった後に修正しないと目が覚めないのかよ?という疑問は残るものの、本当に貴重な敵地の3ポイントを持ち帰ることができて良かったです。

前半ほとんど70%以上を保持して、後半も60%をキープしたローマでしたが、それでいてチャンスはそれほど多くはなかった。特に前半はいつものように引かれた相手に打つ手がなく、ボールがどんどん大外に流れる消極的な姿勢はイタリアであろうが日本であろうがもう変わらないですね。

得点シーンは、左コーナーからの流れ球をミキとクライフェルトで奪って、上げたボールをジェコがゼロ距離ヘディングで決めたもの。この虎の子の1点は、選手たちがちょっとずつらしさを出した結晶で、こういう風に勝ちを拾わないとタイトルには遠く及ばない。

中でも面白かったのはスモーリングでしょうか。ヘディングで得点機に3度くらい絡んだのは当然好印象。それよりもアホみたいに高い位置で受け皿のような仕事をしていたのは面白かった。この人やんちゃな顔はしてるけど、本当はすごい真面目なんだろうなと思いました(笑)

そんなスモーリング試合後のコメント。

後半の戦い方
スモーリング「後半の俺たちはずっとラインを高く押し上げ続けた。今後このセカンドハーフのようにプレーし続けるならもっと楽にやれるようになるはずだ」

ペナルティーキックの失敗
スモーリング「俺たちはあと2、3点獲ってもおかしくないプレーをしていた。コラロフのキックが止められて、残り10分でホームチームに勇気を与えてしまった。とてもハードな展開になったけど、そこで競り勝ったのはローマの強いキャラクターを示せたんじゃない?」

マンチーニとのコンビ
スモーリング「ディフェンス面で俺たちはリズムを見つけつつあるな。もっと一緒にプレーできればお互い更に理解し合えるってもんだよ。このクリーンシートをキープしていきたいね」


レッチェ試合後のミックスゾーン

──レッチェの負けに言及するのは難しいと思います。なぜならばあなた方は負けには相応しくなかった。

カルデローニ「どのように試合に入ったかを考えればホームでポイントを手にできなかったのは後悔しかない。相手には得点とリゴーレ以外にチャンスはなかった。ぼくたちは気持ちでプレーしたけど、それだけでは足りなかったということ」

──ファンに大きな喜びを与えるためにレッチェに欠けているものは?

カルデローニ「ぼくたちは成長している途中でまだまだ時間が必要だと思う」

──コラロフのリゴーレを止めてレッチェは強さを見せました。

カルデローニ「あれをセーヴしたあと、すぐに取り返してスコアをタイに戻そうと考えた。しかしそうはならなかった。さっき後悔していると言ったけど、当然個の力を持つ強いチームと対戦したという認識もある」

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