ジェニー・ビッツァー『今日のスーパーソニック』

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昨日からまだこじらせています。以前ローマ公式で公開されていたビッツァーちゃん(*ローマ女子部の右サイドバック、ただし控え)インタビュー動画に、いまならもう時効だろうと勝手にタイトルつけました。すいません。(フォンセカローマの方もまもなく更新するので、それまでこれで萌えていて!)

――ハイ、元気?

ジェニー「まあね」

――ローマはどう?

ジェニー「また暑くなってきて嬉しいわ」

――でも冬は寒かったでしょ?

ジェニー「ローマはそこまで寒くないかな。ドイツ人からすればむしろ温かい方かも」

――ローマのどこが好き?

ジェニー「気候と食べ物」

――何が一番お気に入りかな?

ジェニー「カチョエペペ(パスタ)」

――これまでプレーして観て一番良かった国は?

ジェニー「アメリカ。アメリカの大学に進学して、そこのサッカーチームで良い経験が出来たから」

――どこの国にも戦術の違いがあると思うけど。

ジェニー「そうね。アメリカはよりフィジカル主義かな。選手はとにかく走って走って、フィジカルと速さが求められた。イタリアは戦術とテクニックを重視するから、私としてはすぐ慣れたしそっちが好きかも」

――ジェニーにとってサッカーの原動力って何?

ジェニー「当然、好きって気持ちが一番よね。7歳でサッカーに出会って、すぐにこのスポーツに夢中になったの。サッカーのおかげで私は世界を旅して、特別な人たちに会える。そして他では得られない特別なもの、特別な感情を与えてくれる。本当に素晴らしいスポーツよ」

――オフの日は何をしてる?

ジェニー「本をたくさん読むわね。あと瞑想とか。友達ともお喋りもするし」

――今は何を読んでるの?

ジェニー「夜と霧(Uno psicologo nei lager)というホルコーストの生存者、ヴィクトール・フランクルの作品よ。どのように痛みに立ち向かい、人生の困難に立ち向かうかについて書かれた美しい本なの」

――なぜそれほどまでにサッカーが好きになったのかな?

ジェニー「私はドイツの小さな町で育ったから、そこではみんなと同じような人生を送りなさいって言われてた。でも私は7歳でサッカーに出会い、将来プロになりたいって思った。周囲からは女には無理って言われてたけど。彼らからすれば叶わない夢だと思ったのね。でもアメリカに行くと、そこで全てが変わった。目が醒める思いだったわ。信じるという気持ちには、もっと強いパワーがあるんだって知った」

――将来の女子サッカーはどうなると思う?

ジェニー「もっと普及して、もっとスタジアムに人が来たら嬉しい。男子サッカーの方が進歩してるけど、将来はもっと女子サッカーに関わる人が増えると嬉しいわ」

――ローマに加入した当初は周囲と、どのようにコミュニケーションを取ったの?

ジェニー「何人かは英語が話せるし、話せない人も英語で頑張ってくれたりね。私は身ぶり手ぶりって感じだけど、少しずつイタリアの言葉も使い始めてる。実際、ほとんど言ってる事は理解できてるのよ?ただ話すとなると難しいわね」

――どちらかを選んで。有酸素運動と筋トレ。

ジェニー「有酸素運動」

――ごはんとスイーツ

ジェニー「いつだってスイーツ」

――サッカー以外のスポーツなら?

ジェニー「バスケ」

――好きなアスリートは?

ジェニー「セリーナ・ウイリアムズ」

――いつもやり過ぎてしまうのは?

ジェニー「読書」

――どこかに旅行に行くとしたら?

ジェニー「ニュージーランド。田舎が好きだからぜひ大自然が観てみたいわ」

――人生の最後には何が食べたい?

ジェニー「チョコレート!」

コメント

  1. がじつ より:

    『夜と霧』を読んでるローマ女子
    推せます

  2. ハノ より:

    如月さん、お疲れ様です。
    ビッツァーさん、知的でキュートでとても魅力的な方ですね。ドイツの方で読書好きで夜と霧と来たら…これは…☺️

    あとまあねってw

    • 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

      ハノさん
      アニメになりそうなドイツっ子ですよw
      本当はまあねではなく、bene(良い)と言ってたんですけど、
      インタビュアがチームメイトだったりしたので、その雰囲気でくだけた感じにしたのですw

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