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【7月17日】ディバラ獲得ミッション最終局面へ

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7月17日のディバラ移籍の動きを時間軸に沿ってお伝えしていきたい。


11:30
チアゴ・ピントGMとアントゥン代理人がリモート会議をおこなう。またディバラサイドは当初要求していた代理人手数料1000万ユーロを500万ユーロに減額したとの噂。

13:00
リモート会議から一転して、ピントと代理人が直接会うとの情報が入る。ピントGMは現在メルカートの中心地であるミラノからすでにトリノに移動を開始している。トリノではホルヘ・アントゥン代理人とディバラ専属のスポンサーシップマネージャー、カルロス・ノヴェル、そしてこの案件を仲介しているファブリッツィオ・デ・ベッキも同席する予定だ。この会議では選手の年俸と代理人手数料について話し合われる。

13:50
ローマは当初の年俸600万から450万+出場、ゴールボーナスを提案している。しかし、ディバラは600万を依然要求し続けている。折り合いのつかない数字の差があるが、ディバラはモウリーニョ監督の電話でローマに気持ちが傾いている。

17:10
ローマのオファーが正式に受理される。これで本格的な交渉が始まった。金額は600万ユーロから減額されたとの情報もある。

20:00
ジャーナリスト、ディマルツィオによると、これらの情報を裏付ける会談は実際に本日行われたとのこと。あとはディバラの回答を待つことになる。

20:12
移籍専門ジャーナリスト、ダニエレ・ロンゴは現在ディバラはローマ入りに接近しているだろうと語る。

20:20
ローマは年俸500万ユーロと出場機会に応じたボーナスを提示した模様。あとは手数料だが、ローマはエイブラハムが6か月過ごすたびに、代理人に40万ユーロ支払われるという条件付き手数料システムを採用しているために、これと同じ方法で支払いたいと考えている。ローマとディバラの結婚は近い。しかし、サインは迅速に行う必要がある。美しい宝石(ラ・ホヤ)を誰もがまだ狙っているのだ。

21:30
ラ・ガゼッタによると、不発に終わったとされていたこのディバラ移籍の話が、再び再燃した理由が明らかになる。ローマとの交渉を再開したのはディバラ本人で、代理人を通じて、これまでの要求額を下げるつもりがあると伝えてきたのだ。この連絡を受けて、フリードキンズが再び動き、モウリーニョ監督が本人に電話したというのが事実だ。ただし、現在ローマの提示額は、それでもまだ本人の希望には満たないと言われている。

23:42
ディマルツィオによると、ローマは1年減らした3年契約の600万ユーロで再オファーをしている。移籍は目前であるという見通し。

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